米国Amazonで買いまくる

4. 米Amazonサイトで商品を買おう ※輸入不可編

見出しでもはやバレバレ展開だが、ここからは米Amazonで実際に商品を買ってみる。
まずはトップページに戻るなり、商品検索を行う。

ここでは例として、EVGA GTX980Ti を買ってみることとして話を進める。

商品ページも日本版とほぼ同じ。

EVGA GTX 980Ti のバリエーション違いは値段の下の選択ボタンを押して選ぶ。
その後、ページ右側の”Add to Cart”を押す。

日Amazonをご存じの方なら分かると思うが、決済はまだまだ先なのでご安心を。

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※次からの画像では本アカウントをキャプチャしているので、恥部にモザイク処理を行っております。

先ほどの”Add to Cart” を選んだのち、カートの中身を確認する画面に遷移する。
この時、カート内の商品の直下に”Add a 3-year warranty …” のチェックボックスが見える。

これはAmazon独自の有料の延長保証を意味している。
EVGAはもともとでメーカー保証が3年あるので、これにチェックする必要は無い。

“Proceed to checkout” のオレンジボタンを押して次へ進む。

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ここで配送先住所を選ぶ画面になる。

その住所の下にある”Ship to this address”を押せば良い。
新たに配送先住所を登録したい場合は、
その下部”Add a new address”に入力・登録すれば複数の住所を選択できるようになる。

もちろん、冒頭”Your Account”ページからも住所・支払い方法の追加登録は可能。

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さて、ここからが第4項の注目部分。

なにやら怪しいサイトでも踏んだか?と見紛うような警告画面。

実はこのページに至ったのは「日本への配送が出来ません」というオチ。
商品名の下に、申し訳なさそうな”Delete”ボタンがあるので、その商品をカートから除外するしかない。

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実はこのケース、非常によく見受けられる。
敢えて説明のため1頁を設けた次第。

日本配送が不可となるのには、次のような理由がある。

1. 米Amazonが発送しない「マーケットプレイス」の出品物をカートに入れたため
※通称マケプレ。国際発送に対応していない出品者が多いのでエラーになる。

2. マザーボードなど一部の輸入不可製品を選んでしまったため

上記では1番に該当したことが原因。

そこで次頁では、米Amazonの販売・発送を見分けてポチる解説へ。