米国Amazonで買いまくる

2. 米Amazonサイトに配送先住所を登録する

ここからは衝動的な購入をより簡素にするべく、
先だって配送先住所と支払い情報の登録について説明する。

第1項で名前・MAIL・PASSを入力しおえたら、次のような画面になる。

※ここでは試しに”BLiTZen”という名前で登録しているが、特に意味は無い。

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ここで上部ナビメニュー内”Hello, (自分の名前) Your Account” にマウスオーバー。
するとサブメニューが開く。
その最上段”Your Account”をクリックする。

購入前後、このマウスオーバーは頻繁に使うので覚えておいて欲しい。

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これでどのような画面に遷移していたとしても、必ず下のページに辿り着けているはず。

これが”Your Account”のページ。
構成は日本のものと瓜二つなので、日Amazon利用者は特に迷うことは無いかも。

ひとまず、配送先住所の登録へ。
右側サイドメニュー”Need Support ?”の項目から”Manage Shipping Address”を選択。

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初めて住所を登録したい時は、次画面 上から2つ目のボタン、
“Enter a new address”をクリックする。

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さて、一番の山場である。

住所の登録。
相手は全角を一切用いない半角人民である。

そのため念には念を。
全角での英数・記号・スペースを入力しないよう
入力モードを半角英数に切り替えて進めると良い。

Full name 名 姓 の順番で入力
Address line 1 基本は名前と同じく逆の順で書く。
下の画像では例として
東京都 港区 六本木 1-2-3 ヒルズマンション101号室
をそれぞれの項目に割り当てている。
この line 1 では、 1-2-3 六本木 だけを入力する。
Address line 2 この項目は、番地より後に来るマンション名や部屋番号を入力。
例では、ヒルズマンション 101号室 としている。
City ここには例として 港区 を入力。
通常なら八王子市 など市名を入力する。
State/Province 都道府県 は不要、東京都 なら Tokyo のみで良い。
ZIP 郵便番号 ハイフン無し7桁で入力する。
Country プルダウンの選択式、Japan を選ぶ。
Phone Number 配送伝票に記載されるので、国内の配達用に記載しておいた方が賢明。
ごくごく稀に伝票の印字がこすれて配達員さんが所在確認に連絡して来られる。
Weekend Delivery 週末に配送して良いかどうかの選択。
やべぇ週末は別荘ダゼという御仁以外は”Yes”で構わない。
Security access code 配達員さん用の宅配BOXなどアクセスコードがあれば入力。
空白でも構わない。

全て入力しおえたら、ページ左下”Save & Add Payment Method”をクリックする。

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以上が住所入力。
最も入力箇所が多いのはここまで。

次に支払い情報の入力を行う。